「相棒・元日スペシャル 2024」ラストをネタバレ!放送されなかったシーンを紹介!

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「相棒・元日スペシャル 2024」ラストをネタバレ!放送されなかったシーンを紹介!

2024年元日に放送された「相棒」の元日スペシャルにおいて、緊急地震速報のため放送されなかったラスト数分をネタバレ紹介していきます。

TVerやTERASAなどで見逃し配信もされていますが、見られない方もいらっしゃると思いますので、ドラマの結末が気になっている方に、是非お読み頂けますと嬉しいです。

目次

「相棒・元日スペシャル 2024」ラストをネタバレ!放送されなかったシーンを紹介!

2024年元日に放送された「相棒」の元日スペシャルにおいて、緊急地震速報のため放送されなかったラスト数分をネタバレ紹介していきます。

東国の日本領事館にいる杉下右京(水谷豊)と、事件の犯人であり、笛吹悦子(真飛聖)を陥れようとした栗原志津子(美村里江)がパソコン画面でオンライン通話をする場面からラストシーンまでを以下紹介していきます。

右京と犯人・栗原志津子が対峙①

検事が栗原志津子の座る机の上にパソコンを置き、そのパソコンを開くと、そこに映っているのは杉下右京。

©テレビ朝日

パソコンの中の右京は、栗原に話しかけます。

「お久しぶりです。栗原志津子さん。」

検事が「今、東国だそうです。」と右京のいる場所を説明すると、「東国?」と栗原。

「ええ、シャンレンです。聡明なあなたのこと、状況はもう察しがついたと思いますが、、、。」と右京が語ると、

検事が「一応耳に入れておくと、黒須真士(阿佐辰美)も捕まっちゃったよ。」と栗原に協力していた元教え子の黒須の身柄が確保されたことを伝えます。

取調室の黒須真士

画面は切り替わって、取り調べ室。

捜査一課の伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)、出雲麗音(篠原ゆき子)の3人に取り調べを受けている黒須は、

©テレビ朝日

全く悪びれる様子はなく、「栗原先生のためなら人殺しだってしますよ、僕は。」と語るのです。

右京と犯人・栗原志津子が対峙②

再び、右京と栗原の対峙シーンが流れます。

「あなたを母と慕う若者になんて真似させるんですか。」と言う右京。

その言葉の後、検事も「しっかり答えて。非常に興味深い案件。僕はじっくり聞かせてもらうから。」と腕組みをしながら、栗原志津子の向かいにある自分の席にどっしりと腰を据えます。

栗原は笑みを浮かべながらこう言います。

「孝行息子を持てて、私は幸せ。」

その言葉を聞いた右京は、「開き直るな!」と声を荒げます。

すると、間髪入れず「あなたこそ余計なマネしないで!」と栗原。

「もうちょっとであの女を地獄に陥れてやれたのに。」

その言葉を聞いた右京は、栗原を諭すように、そして力強くこう言います。

「いいですか、今度の件、笛吹悦子には一切落ち度はない!彼女には何の罪もありませんよ。」

それを聞いた栗原は逆上し、こう言い放ちます。

「あの女は存在自体が罪!!あの女が現れたから私の人生、くっ・・・。」

おそらく、「笛吹悦子が現れたことで、私の人生が狂った」ということが言いたかったのでしょうが、その言葉をすべて言うことなく、途中で言葉に詰まります。

そこからは、何か言いたいものの、何も言えない・・・というような苦しい表情。

©テレビ朝日

右京の言葉により、認めたくはないものの「確かに笛吹悦子には落ち度はない」ということに気が付いたのでしょう。

ですが、自分を何とか正当化しようという気持ちが勝っており、絞り出すようにこう言います。

「罪のない人間なんていない。」

その言葉を聞いた右京から、「やはり、今のあなたには馬耳東風。しかし、自らの愚かさに気付き、その罪を噛みしめ、悔い改めるための時間は充分用意されていますよ。」と諭されると、

栗原は、自分の行いの愚かさに気が付いたものの、認めたくないというような当惑の表情を浮かべつつ、パソコンの中の右京を見つめながら、

検事に向かって「供述に追加したいことがあります。」と言うのです。

そして、「なんか、思い出した?それとも隠してた?・・・どっちでもいいや。言いなさい。」と言う検事に対し、

©テレビ朝日

またしても、パソコンの中の右京を見据えつつ、まるで甲斐享(成宮寛貴)と桔平(森優理斗)との関係を暴露することを示唆するかのように「すべて、お話します。」と脅迫めいた口ぶりで言うのです。

これを聞いた右京が「ええ、あなたが真実を話すことは止められません。ご自由にどうぞ。覚悟はできています。」と話すのを、

栗原はじっと見つめ、最後は右京の姿が映ったパソコンを黙ってパタンと閉めました。

年が明けてから

「明けましておめでとうございます。」とあいさつを交わす亀山薫(寺脇康文)と右京。

二人はまだ日本に帰国することが出来ず、新年を東国の日本領事館で迎えました。

「今年も・・・」と亀山が言いかけたところに、「おめでとうございます」とやって来た日本領事館員(声・津田健次郎)。

「よろしければ、カイトをどうぞ。」とカイト(凧)を差し出し、テーブルの上において部屋を出ていきます。

「カイトですって。」と亀山がカイトを手に取ります。

©テレビ朝日

「こてまり」にて

一方、2人のいない日本では、除夜の鐘をききながら、小料理屋・「こてまり」にて、女将・小出茉梨(森口瑤子)と亀山の妻・美和子(鈴木砂羽)が日本酒を飲みながらカウンターで話をしています。

©テレビ朝日

「いやぁ~、女二人の年越し、いいですね~ぇ。」という美和子に対し、「とかなんとか言っちゃって、ほんとは美和子さん、寂しいんじゃないですか?」と言う茉梨。

それに対し、美和子が「まさかー、何年一緒にいると思ってるんですかぁ?いやいや、まあね、本当にね、あの、未亡人になっちゃったら困っちゃいますけど・・・。」と言うと、

「まぁ、来年はみんなで一緒に年越ししたいですね。」と言いつつ、茉梨は美和子にお酒を注ぐのでした。

それに対し、盃を差し出し「そうですね。」と言う美和子。

カイトを揚げる右京と亀山

再び、場面は東国の日本領事館。

大空を舞うカイトが映し出されます。

それを見ながら優雅に紅茶を飲む右京。

カイトを揚げる亀山に右京が「君、カイトは初めてですか?」と尋ねると、「あー、そういえばそうですね。あれ?右京さんは?」と亀山。

「あぁ、僕は以前に。」と右京が応えると、亀山は何かを察したように「あっ・・・」と大きく頷きます。(おそらく、カイト=甲斐享との解釈なのだと思われます。)

飲んでいた紅茶のカップを置き、立ち上がって自分のもとにやって来た右京に対し、「あ、そうだ。今年もよろしくお願いします。」と言う亀山に、「よろしくどうぞ。」と言う右京。

©テレビ朝日

微笑みながら大空に舞うカイトを見つつ、「今年こそいい年になるといいですねぇ。」としみじみ語る右京の横顔を笑顔で見つめながら

何度も笑顔で頷き、嚙みしめるように「はい。」と言う亀山なのでした。

「相棒・元日スペシャル 2024」再放送はある?

地震の臨時ニュースのため、放送が残り数分のところで放送終了となってしまった「相棒・元日スペシャル 2024」。

ラストまでのストーリーを紹介させて頂きましたが、文字ではなくドラマでご覧になりたい方も多いかと思い、再放送はあるのかどうか調べてみましたが、今のところ再放送の予定はないようです。

ですが、SNSでも再放送を望む声が多数・・・

https://twitter.com/NRW8300_KRSL_NA/status/1741957872819531797
https://twitter.com/ogawatch_2/status/1741824432061267989

TVerやTERASAにて動画で見ることはできますが、これだけ再放送を望む声があれば、近いうちに放送される可能性もあるかもしれませんね。

まとめ

2024年元日に放送された「相棒」の元日スペシャルにおいて、緊急地震速報のため放送されなかったラスト数分をネタバレ紹介させて頂きました。

「女は女に嫉妬する」

その言葉通り、栗原志津子の笛吹悦子への嫉妬や執着はすさまじかったです。。。

この記事が、動画配信サイトで見ることができない方のお役に立てますと嬉しいです。

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