ドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」原作小説・シリーズ作品すべて紹介!スピンオフ作品も!

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ドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」原作小説・シリーズ作品すべて紹介!スピンオフ作品も!

NHKにてドラマ化された「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」の原作は丸山正樹さんの同名小説です。

また、2023年12月現在までに、4つのシリーズ作品と3つのスピンオフ作品が出版されています。

「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」のシリーズ作品とスピンオフ作品についてご紹介させて頂きます。

目次

ドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」原作小説・シリーズ作品すべて紹介!

NHKにてドラマ化された「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」の原作小説についてご紹介させて頂きます。

「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」

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NHKにてドラマ化、さらには韓国において映画化されることが決定しているのが、こちらの「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」。

あらすじは以下の通り。

仕事と結婚に失敗した荒井尚人。いまの恋人にも半ば心を閉ざしているが、やがて唯一の技能を活かして手話通訳士になる。
あるろう者の法廷通訳を引き受け、過去の事件に対峙することに。現在と過去、二つの事件の謎が交錯をはじめ……。

マイノリティの静かな叫びが胸を打つ、感動の社会派ミステリー。シリーズ通して読み継がれるロングセラーです。

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著者の丸山正樹さんのデビュー作品。

ろう者の両親の間に生まれた聴こえる子供、コーダ(Children of Deaf Adults)である主人公・荒井尚人は、幼いころから抱えていた疎外感と孤独感を克服すると同時に2つの事件を解決していくというストーリー。

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