「京城クリーチャー」は反日ドラマ?主演ハン・ソヒのインスタ投稿も大荒れ!

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「京城クリーチャー」は反日ドラマ?主演ハン・ソヒのインスタ投稿も大荒れ!

2023年12月22日に配信が開始されたNETFLIXのドラマ「京城クリーチャー」に「反日ドラマでは?」との声が多く寄せられています。

また、主演のハン・ソヒさんがご自身のInstagramに「京城クリーチャー」の紹介とともに、安重根(アン・ジョングン)の写真を掲載したことから、

日本のファンからは「反日で残念」との声が多く寄せられる事態に。

「京城クリーチャー」の「反日」と言われる内容と、ハン・ソヒさんのInstagramの投稿内容についてまとめてみました。

目次

「京城クリーチャー」は反日ドラマ?反日だと感じる内容は?

「京城クリーチャー」に「反日ドラマでは?」との声が多く寄せられています。

多くの人が「反日ドラマ」と感じるのは、日本人の描かれ方だと思われます。

ドラマの題名にも入っている「京城」は、日本が韓国を植民地化していた頃のソウルの呼び名です。

よって、日本が支配していた頃の物語ゆえ、ある程度日本が悪く描かれるのは仕方ないことだと捉えていた方も多いようですが、

ドラマに登場する日本兵の行いがあまりにひどいため、日本人には見るのがつらく、視聴するのをやめる人も。

https://twitter.com/tasty_cheeeeese/status/1738572853312942546
https://twitter.com/kgift0812/status/1738476964128923941
https://twitter.com/meeeeeetan15/status/1738259123786166629

「京城クリーチャー」に登場する日本兵の部隊は、第二次世界大戦期に実際に大日本帝国陸軍に存在した研究機関の1つである731部隊をモデルにしていると思われます。

韓国ではないものの、731部隊は旧満州のハルビンに広大な施設を設け、細菌兵器を開発するため、捕虜を「マルタ(丸太)」と呼び様々な人体実験を行っていました。

「京城クリーチャー」では、731部隊をモデルとした日本軍の蛮行がドラマにおいて描かれていることや、

他にも、チャン・テサン(パク・ソジュン)の経営する質屋・金玉堂(キムオクダン)に難癖をつけてくる客として日本人が登場するなど、

https://twitter.com/ponzu__p/status/1738918819585048796

徹底的に「日本人は悪」と描かれているように感じられ、「反日ドラマでは?」との声に繋がっているのだと思われます。

その他、「京城クリーチャー」についての感想や口コミについては、こちらの記事にまとめてあります↓

「京城クリーチャー」主演ハン・ソヒのインスタ投稿も大荒れ!

もちろん「そうではない」という言葉もあるものの、「反日ドラマでは?」という声も多いドラマ「京城クリーチャー」。

この「京城クリーチャー」の紹介のために、主演のハン・ソヒさんがInstagramに投稿した内容が更なる物議を醸しています。

ハン・ソヒさんは、2023年12月24日に「京城クリーチャー」のドラマの場面とともに、抗日運動の英雄の1人として高く評価されている安重根(アン・ジョングン)の写真をご自身のInstagramに投稿。

これに対し、一部の日本人ファンから「反日では?」という不満の声が多く寄せられるとともに、悲しいことに韓国人のファンと日本人のファンが言い争うような場面もコメント欄に散見されています。

先にも触れましたが、安重根(アン・ジョングン)とは、韓国独立運動の英雄とされ、伊藤博文を暗殺した人物。

ドラマとは直接関係のない人物である安重根の写真を投稿するだけでなく、その写真をトップに持ってきていることから、

ハン・ソヒさんの投稿には、「反日では?」という意見の他にも、こんな感想が・・・。

https://twitter.com/atoupiao35/status/1739119226429075905
https://twitter.com/megobstetrics/status/1738908924361969837

パク・ソジュンさんとハン・ソヒさん、2大人気俳優の初共演作品ということで配信前から大きな話題となっていた「京城クリーチャー」ですが、

その物語の内容だけでなく、ハン・ソヒさんの投稿も別の意味で大きな話題となってしまった印象です。

最後の方の「歴史の事実は国関係なく重く受け止めて、それを繰り返さないように自分たちは未来に生きて行かなきゃいけない」のお言葉通り、

早く「反日」という言葉自体が無くなる世の中になればいいのですが・・・。

まとめ

2023年12月22日に配信が開始されたNETFLIXのドラマ「京城クリーチャー」に「反日ドラマでは?」との声が多く寄せられています。

「反日ドラマでは?」と感じる人は多いのは、ドラマに登場する日本軍が731部隊をモデルにしており、日本軍の蛮行が描かれていること、登場する日本人が悪く描かれていることが原因。

また、主演のハン・ソヒさんがご自身のInstagramに「京城クリーチャー」の紹介とともに、ドラマとは直接関係のない安重根(アン・ジョングン)の写真を掲載したことから、

それが火種となり、日本のファンからは更に「反日で残念」との声が多く寄せられ、物議を醸しています。

ドラマの内容とは別のところで話題となってしまった印象ですが・・・

NETFLIX世界中に配信されている「京城クリーチャー」、果たして日本と韓国以外の方たちはどんな印象を持つのでしょうか?

その他「京城クリーチャー」についての記事はこちら↓

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「京城クリーチャー」口コミ感想まとめ!パク・ソジュンとハン・ソヒ初共演ドラマの評判は?

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