「Eye love you(アイラブユー)」テオの心の声韓国語を翻訳!全話胸キュンセリフまとめ!

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「Eye love you」テオの心の声を翻訳!1話から最終話まで胸キュンセリフを一挙ご紹介!

ドラマ「Eye love you」での、韓国人留学生ユン・テオ(チェ・ジョンヒョプ)の韓国語の心の声について、1話から最終話まで全話のセリフをまとめていきます!

主人公・本宮侑里(二階堂ふみ)は、相手の心の声が聞こえるテレパスですが、テオの心の声は韓国語であるためテオの心の声が聞こえても侑里にはテオの心の声はわかりません。

それゆえ、ドラマ内においても、テオが韓国語を話す際には日本語字幕が付くものの、テオの心の声には字幕が付かず、視聴者も侑里同様テオの心の声はわからないという演出がされています。

「テオの心の声の意味が知りたい!」いう方に向けて、テオの心で何と言っていたのかまとめてみました。

目次

「Eye love you(アイラブユー)」【第1話】テオの韓国語の心の声まとめ!

ドラマ「Eye love you」第1話での、韓国人留学生ユン・テオの韓国語の心の声を順を追ってまとめてみました。

(放送時に字幕が付いていなかった部分は太文字にし、下線を引いています。)

侑里との初対面

フードデリバリーのアルバイトをしているテオ。

大雨の中、侑里からの注文の品物を届ける際に滑ってしまい、侑里に届けるはずだった商品をダメにしてしまったため、謝りに行こうと侑里のマンションを訪れました。

すると、エントランスで出かけようとした侑里とぶつかり、テオはすかさず侑里が転ばないように支えます。

©TBS

見つめ合うテオと侑里。

その時のテオの心の声は・・・「この目、神秘的。吸い込まれそう。」というもの。

©TBS

テオは侑里の目をじっと見つめます。

その後、我に返ったテオは侑里の身体から手を放し、「すいません」と言いながらお辞儀をするのですが、フードの中に入っていた雨水が侑里の顔にかかってしまいました。

©TBS

テオの手にいつもデリバリーの商品を届けてくれる人物からもらっていた付箋があるのに気が付いた侑里は、「あなたがデリバリーの?」と尋ねます。

すると、自分が届けるはずだった商品を頼んだのが目の前にいる侑里だということが分かり、テオは心の中でこう言います。

「どうしよう・・・怒ってるかな。怒ってるよな・・・。」

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心の中で思うだけではなく、言葉に出して「怒ってますか?」ともテオは侑里に訪ねるのですが、

「怒ってないです」というものの、お腹が空くと怒りっぽくなる侑里の口調は荒く、怒っているように聞こえます。

©TBS

侑里の口調から、テオは「めちゃくちゃ怒ってる・・・。」と心の中でつぶやくのです。

テオの部屋にて

雨のため、自転車で転んでしまったことで侑里が注文した商品をダメにしてしまったことに責任を感じるとともに、大雨のため外に出るのは危険なことから、

家に食料のなかった侑里に、近くにある自宅から自分が作っていたスンドゥブをスープジャーに入れ、持っていったテオ。

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後日、スープジャーとそのお礼にと自身の会社の商品であるチョコレートと環境にやさしい石鹸を持参し、侑里はテオのマンションを訪れます。

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テオは侑里を部屋に招き、手料理をごちそうしようとするのですが・・・

©TBS

出された食事をにらみつけるように見ているものの、手を付けない侑里を見たテオは心の中でこう言います。

「どうして食べないの?怒ってるから食べないのかな?それとも・・・。」

©TBS

そこで、テオはご飯を食べて「大丈夫です!変なものは入ってません」と侑里に再度食事を勧め、侑里が食事する姿を微笑みながら眺めるのでした。

テオのマンション屋上にて

父・誠の入院先から帰宅する途中、マンションの屋上にいるテオから声をかけられた侑里。

テオのいる屋上に行ってみると、「腰の悪い大家さんの代わりに落ち葉の掃除をする」とのこと。

落ち葉の掃除をしていると、父親の看護をしてくれている看護師の「治る見込みがないのに治療費がかかってお気の毒」という心の声が思い出され、侑里は泣きそうになります。

侑里の様子がおかしいことに気が付いたテオは「どうしたんですか?」と話しかけ、侑里の顔を覗き込もうとするのですが、

泣き顔を見られたくない侑里は、テオの顔を自分の顔から離そうとして倒れこむ形に。

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我に返った侑里は、テオに「誠に申し訳ございませんでした」と土下座して謝りますが、テオはその言葉には何も言わず、空を舞う落ち葉を指さし「綺麗です。」と一言。

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「本当だ」と一緒に落ち葉が舞うのを眺めながら「苦いよりも甘い方に」とつぶやいた後、侑里はテオに「ありがとうございます。また元気をもらってしまいました。」と感謝の言葉をおくります。

そんな侑里の姿を見たテオは、「侑里さんは、会うたび違う人みたいです。」と言うのですが、この時のテオの心の声は

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「だから、もっと知りたくなる」(この部分は字幕付きで放送)

2人はしばし見つめ合い、その後、我に返った侑里は「ホントにすみませんでした」、そう言ってそそくさとその場を後にします。

第1話最後の言葉

その場から急いで立ち去り急いで帰宅しようとする侑里に、テオはマンションの自分の部屋のベランダから大きな声で話しかけます。

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「明日、ご飯一緒に食べませんか?僕が作ります。」

「食べません。」と言う侑里の言葉にもお構いなしに、「お米が好きですか?麺が好きですか?」「チャーハンは好きですか?」「オムライスが好きですか?」など、好きなものを畳みかけるように聞き、

最後に「僕は好きですか?」とテオ。

©TBS

その質問に驚き、何も答えず、ただ「し、失礼します。」とだけ言い、頭を下げて足早に去っていく侑里の背中を見送りながら、

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テオは心の中でこうつぶやくのでした。

「大丈夫。きっとまた会えるはず。でも、もう少しだけ一緒にいたい・・・。」

「好きですか?」

「僕は好きです。」

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「Eye love you(アイラブユー)」【第2話】テオの韓国語の心の声まとめ!

ドラマ「Eye love you」第2話での、韓国人留学生ユン・テオの韓国語の心の声を順を追ってまとめてみました。

DOLCE AND CHOCOLAT.のオフィスにて

侑里が経営する会社「DOLCE AND CHOCOLAT.」にインターンとしてやって来たテオを社員に紹介していた時、

その場にやって来た侑里のことをテオが「侑里さん」と呼んだため、「どういう知り合いなの?」と疑問に思った社員たち。

2人の関係をテオは話そうとしますが、この時の侑里の表情を見てこう思います。

©TBS

「この顔はお腹が空いている!」

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DOLCE AND CHOCOLAT.が入るビルのエントランスにて

「会社では業務以外のことは話しかけないで」と言う侑里に対し、「でも、僕はやっぱり侑里さんに毎日会えるのは嬉しい。」と言うテオ。

「それに、ここは会社ですか?」とオフィスではなくて会社の外だからいいのでは?と尋ねるテオ。

その言葉に、侑里が「ほぼ会社です!」と大きな声を出したため、テオは「怒ってますか?」と尋ねます。

「怒ってます」と侑里。

テオは侑里がお腹が空くと不機嫌になることを知っているため、ご飯を食べに行こうと誘いますが、

花岡彰人(中川大志)に公私混同していると思われるといけないとの気持ちから「行きません!」とテオからの誘いを断ります。

テオのこの表情に、侑里の先程までの勢いトーンダウンしたものの、テオが近付こうとすると、侑里は「これ以上近寄らないで」と言わんばかりにテオの前に自分の手を広げます。

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その侑里のポーズに、侑里の気持ちがわからないテオは、困惑の表情を浮かべながら心の中でこう言います。

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「何?何してるの?『待て』ってこと?」

「僕を犬だと思ってる?」

テオに向かって手を広げ、そのまま後退りしながら距離をとっていく侑里の姿にテオは

「え?置いて行っちゃうの?」と不安になり、また近付こうとするのですが、侑里は再びテオに向かって手を広げるのです。

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侑里のその表情から、テオはまた心の中でこう言います。

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「やっぱり怒ってる。」

「お腹が空いていなくても怒ることあるんだ。」

そして、そのまま侑里はテオの前から去ろうとするのですが、笑いながらテオは侑里のことを追いかけるのです。

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出前を頼んだ時

会社にて出前を頼んだ際、「お店のおすすめ」である激辛の麻婆豆腐を部下の相原虎太郎(絃瀬聡一)から渡された侑里。

それを離れていたところから見ていたテオは、侑里が辛い物が得意ではないことを知っていたため、さりげなく自分の八宝菜と交換しました。

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侑里が「ありがとうございます。」と言うと、テオは黙って笑顔で返すのですが、その時、テオは心の中でこう思っていました。

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「いえ、美味しく召し上がってください。」

ずぶぬれの理由

侑里がテオのマンションの近くの橋を歩いて渡っていると、マンションからずぶ濡れのテオが飛び出してきました。

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慌てた様子で走っていくテオを呼び止め、理由を聞いたものの、テオは慌てており何を言っているのかよくわかりません。

そこで、侑里はテオの心の声を聴こうとします。

その時のテオの心の声は・・・

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「こんなはずじゃなかったのに。」

「”チョギ”が食べたくてルンルンで料理していたら、焦げちゃって、スプリンクラーが作動してずぶぬれで街を走り回ってたら・・・あぁ!なんて説明すればいいの!?」

でも、結局、テオの心の声は韓国語なので侑里にはテオの言いたいことは伝わりませんでした。

テオのマンションの前で

”チョギ”を焼くのに失敗し、煙が出たせいでスプリンクラーが作動して部屋が水浸しになってしまったテオ。

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部屋の清掃に2日かかるとのことから、泊めてもらえるところを探そうと大学院教授・飯山利一(杉本哲太)に電話をしますが、何回コールしても出てもらえなかったことで、

テオは心の中でこうつぶやきました。

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「どうしよう・・・。」

その後、大学院の先輩・小野田学(清水尋也)にも電話をしますが、電話を途中で切られてしまったため、テオは侑里の家に泊まることに。

侑里の部屋にて

侑里のマンションで泊まった翌朝、侑里がベッドから落ちたことで大きな音がしたため、テオは侑里の部屋の前で「侑里さん、大丈夫ですか!?」と声をかけます。

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その声にはっとした侑里が這うようにして部屋のドアを開けると、そこにはテオの姿がありました。

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その時のテオの心の声は「何があったの?怖い夢でも見た?」

「ベッドから落ちただけ」と言う侑里に、テオは「ベッドから落ちたの、可愛いですね。」と声をかけるのでした。

会社までの道のり

出社のため、侑里のマンションを出た2人でしたが、「一緒に出社するわけにはいかない」と速足で歩く侑里に対し、「同じところに行くのだから」と一緒に行きたがるテオ。

早く歩くことに気を取られていた侑里が自転車に轢かれそうになったのをテオが助けますが、侑里はついてこようとするテオに「君は10分後に出発しなさい」と言い、

また手のひらを見せて「待て。」と言うのです。

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これには、テオもため息をつきながら「またこうするんだ。」とあきれたように心の中でつぶやくのでした。

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ランチをしながら

会社の入るビルの入り口でばったり会った侑里とテオ。

テオにランチに誘われた侑里は「もう食べた」と言いますが、「じゃあ、デザートですね。」と会社に戻らず外に連れ出されます。

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ですが、テオが侑里に渡したのはデザートではなくランチ。

「なんで?」と言う侑里でしたが、「顔が怖いので」とテオ。

侑里がまだランチを食べていないことはテオにはお見通しでした。

「おいしいですか?」と尋ねるテオに、「うん、美味しい」と応える侑里。

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その時の侑里の表情を見たテオは心の中でこう言います。

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「この顔、本当に可愛い。」

そして、「”ユリ”は韓国語で”ガラス”という意味だから」と、ガラスでできたラッコのキーホルダーをテオは侑里にプレゼントしました。

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そして、「侑里さんの名前、漢字ではどう書くんですか?」とテオは侑里の名前の漢字を尋ねます。

すると、侑里は自分の名前を漢字で書きながら、名前の由来をテオに話して聞かせます。

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「人を助けられる。人が帰って来られる場所に。そういう人になって欲しいっていう意味。」

それを聞いたテオは「素敵ですね」と一言言った後、侑里の書いた名前を見ながら、心の中でこう言います。

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「侑里さんさんが誰かを助けるなら、侑里さんのことは僕が助けてあげたい。」

侑里はテオの心の声を聴こうとしますが、やはり韓国語ゆえ何を言っているのかわかりません。

「心の声が聞こえてきても、気にしないでいられる。こんな人は初めてだ。心の声が分からないこの人といるのが楽で楽しい。」と侑里は思うのでした。

テオの歓迎会の後

テオの歓迎会の後、レジにてお会計をしている侑里の元にテオからメッセージが届きました。

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「そこにはアイスクリームを買いに行きませんか?」と書かれており、「なんでアイス?」と思った侑里はスマホで韓国における「アイスクリームを買いに行く」という言葉の意味について調べます。

それは「二人きりになりたい」という意味だということが分かった侑里は、思わずテオを振り返って見るのですが、そこには、こちらを見てニコニコ微笑むテオの姿がありました。

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そして、この時テオは心の中で「一緒に帰りたい」とつぶやいていたのでした。

帰り道

居酒屋からの帰り道、「好きになって欲しくてやってます。僕も26歳の男ですから。」と言うテオに困惑する侑里。

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その後、「だから早く・・・。」とテオは心の中でつぶやき、侑里の手を取り引き寄せ、

今度は口に出して「だから早く・・・僕を好きになって。」と言うのでした。

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「Eye love you(アイラブユー)」【第3話】テオの韓国語の心の声まとめ!

ドラマ「Eye love you」第3話での、韓国人留学生ユン・テオの韓国語の心の声を順を追ってまとめてみました。

エレベーターの中にて

朝、出勤した際、侑里とエレベーターの中で二人きりになったテオ。

©TBS

昨晩の歓迎会の帰り、侑里から「会社では上司と部下でお願いします。」と言われたこと、「会社では仕事の話だけします。」「侑里さんじゃなくて、社長と呼びます。」と自らも約束しているため、テオから侑里に話しかけることはしません。

一方、侑里の方は朝から何度もテオからメッセージが来ていることが気になっている様子。

意を決したように、「あの・・・朝のメッセージなんだけど・・・。」と侑里がテオに話しかけたところ、テオは咳ばらいをして侑里に近づき、「シーっ!それ以上は危ないです。」と侑里に話をしないようにと言います。

テオの行動の意味が分からず「えっ?」ときょとんとする侑里。

すると、「会社なので。」とテオ。

「会社なので?」と侑里が聞き返すと、テオは侑里を見つめながら心の中でこう言うのでした。

©TBS

「わかるよ。僕は理解できるよ。」

じっと見つめてもテオが何を考えているのかわからないため、「え?なに?」と侑里が言うと、テオは侑里に顔を近づけて

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「僕たちの関係は会社では秘密です。」

そう言ってテオはエレベーターを降りていきました。

屋上から会社に戻ってから

侑里にだけ態度がおかしいテオのことを気になった花岡彰人(中川大志)はテオのことを屋上に連れて行きます。

©TBS

「気になることとか問題とか(はない)?」とテオに尋ねると、テオは侑里が言っていた「花岡君は容赦のない人間です。公私混同する人間はすぐに切り捨てられます。」の言葉思い出し、

慌てて、「ありません!何も問題はありません!」と否定します。

その後、花岡に続きテオが会社に戻るのですが、テオと花岡が連れ立ってどこかに行くのを見ていた侑里は、テオのことを心配しており、

会社に入って来たテオに小声で「どうした?」と尋ねます。

©TBS

侑里が自分の方を見て何かを言っているのに気が付いたものの、侑里がどうしてそこにいてこちらに向かって何を言っているのかわからないテオは心の中でこうつぶやきながら自分の机に戻るのでした。

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「なに?僕を待ってた?何してるの?」

「ダメ!見ないで!見ないでください!花岡さんにバレるよ!」

そんなことをテオが思っていると知らない侑里はテオの方を見るのを止めなかったため、テオは「なんでそんなに見てるの?バレちゃうじゃん」そうつぶやきながら席を立ち、どこかに移動するのでした。

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アイスクリーム屋さんの前で

スンドゥブを差し入れしてくれた時のスープジャーを返しにテオのマンションへ行った侑里。

そのまま帰ろうとしたところ、「危ないので」とテオが侑里を送って行くことに。

会社では侑里に対する様子がおかしかったテオでしたが、2人の時には以前のように普通に戻っており、侑里は「会社でも普通に接して欲しい」とお願いします。

テオは「(会社では)2人の関係がバレるといけないから、すごく頑張った。すごく疲れた。」とのこと。

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二人でアイスクリームを食べていると、テオは「(今まで)すごく頑張ったから、僕とデートしてください。」と侑里にお願いします。

「バレンタインが終わったら、一緒にご飯を食べたい。」と言うテオに対し、「ごはん?まあ、それなら」とテオからのデートの誘いを受けた侑里。

「じゃあ、約束しましょう」と口に出して言うとともに、テオは心の中でも「約束してください」と思うのです。

©TBS

そして、韓国式の指切りをした二人。

会社で

次の日、会社で会った二人。

社長室から出てきた侑里をみつけたテオは、腕組みをし、ひじの下から昨日の夜侑里と指切りをした小指をのぞかせ、心の中でこう言うのでした。

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「侑里さん、約束ですよ。」

「Eye love you(アイラブユー)」【第4話】テオの韓国語の心の声まとめ!

ドラマ「Eye love you」第4話での、韓国人留学生ユン・テオの韓国語の心の声を順を追ってまとめてみました。

DOLCE AND CHOCOLAT.のオフィスにて

仁科明日香(鳴海唯)から話しかけられたテオ。

©TBS

「はい」そう言って、仁科からバレンタインのチョコレートを渡されたテオは、韓国語を話せる仁科に「ありがとう」と韓国語でお礼を言い、

そのまま二人で韓国語で会話します。

©TBS

「ちょっと甘いかも。甘いの好き?」

そう仁科から聞かれたテオは「好きです。(チョアヘヨ)」と答えます。

その様子を見ていた侑里。

©TBS

以前、テオに教えてもらい、「チョアヘヨ」は「好き」という意味だと知っていたことから、仁科に対してテオがその言葉を発していたことに動揺します。

(この場面はテオの心の声ではなく、実際話していた内容になりますが、韓国語であったため紹介させて頂きました。)

デートの食事中①

食事を口に運び、とてもおいしそうな表情の侑里を見たテオは、心の中でこう言います。

©TBS

「今日も可愛い。」

そしてその後、「今日も可愛いですね。」とちゃんと口に出して侑里に言うのでした。

そして、「昨日、僕がいない間は何していたんですか?」と尋ねるテオに、侑里は「いつも通り仕事して・・・あとは真尋(山下美月)と話したり・・・。」と話します。

「そういえば、真尋、好きな人なのかな・・・できたみたい。」との侑里の言葉に、テオはすかさず「侑里さんには?」と尋ね、

©TBS

答えに困る侑里をまっすぐに見つめたまま、「出来てませんか?好きな人」と問うのでした。

「僕は離れている間、会いたかったです。侑里さんに。会えなかった間に、もっと可愛くなりましたか?」

©TBS

自分の方をまっすぐに見つめたままそう言うテオに、恥ずかしくなった侑里は思わずナプキンで顔を隠すのでした。

デートの食事中②

テオが侑里とのデートに選んだお店は、仁科に教えてもらったお店だということが分かった侑里。

仁科がテオにチョコレートを渡し、韓国語で「好き」という言葉を使って話していたことから、てっきり仁科はテオが好きなのだと思い込んでいた侑里はその事実に驚きます。

©TBS

仁科には高校生の時から付き合っている彼がおり、テオも仁科のことは「先輩」としてしか見ておらず、バレンタインのチョコレートも義理チョコであり、「みんなもらっている」ということが分かったことで

「あ、あ・・・そうなんだ・・・。」とほっとしたような様子の侑里。

侑里の様子を見たテオは「嫉妬ですか?」と尋ねますが、侑里はそれを慌てて「違う」と否定します。

「では、どうして気にしますか?」と侑里に聞きながら、テオは心の中でこう言います。

©TBS

「僕のことが好きだから?」

帰り道の公園で

食事を終えたテオは侑里と並んで歩きながら、「きらきら星」をハミング。

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「星を見ると歌いたくなる」というテオに対し、「星、見えないけど」と言う侑里。

するとテオは、「ここでロマンティックになります。これを『空気を読む』と言います。」と少しお説教。

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「あぁ・・・ごめんなさい。」と言う侑里に、「仕方ありませんね。」とつぶやくと、テオは侑里の手を取り、海の見える公園に連れて行き、ブランコに座らせました。

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そして、侑里に左手を差し出すように促し、侑里の薬指に先程食事したお店でナプキンを束ねるのに使われていた赤いリボンを結ぶのでした。

©TBS

この時、テオは侑里を見つめながら、心の中で「いつか、本物をプレゼントできるかな?」とつぶやき、

©TBS

侑里の手にキスをする振りをして「ロマンティックになりましたか?」と尋ねました。

テオのことが好きだと確信した侑里はテオにチョコレートを渡し、「じゃあ」と帰ろうとするのですが、テオは侑里の腕を掴んで止め、

©TBS

心の中で「侑里さん・・・。」とつぶやいた後、何かを思い出したように「お姉さん・・・」ともつぶやくのでした。

©TBS

テオは、公園で絵本を読んでくれていたお姉さんと、目を見ている間だけ相手の”心の声”が聞こえる力を持った少女の絵本のことを思いだしていたのです。

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「Eye love you(アイラブユー)」【第5話】テオの韓国語の心の声まとめ!

ドラマ「Eye love you」第5話での、韓国人留学生ユン・テオの韓国語の心の声を順を追ってまとめてみました。

公園の階段を上がっていくテオと侑里。

©TBS

大学院の先輩・小野田の勘違いにより、「相談がある」と小野田に会いに行った池本のことを侑里だと誤解しているテオは、

小野田に対し、侑里が「ドキドキする」とテオのことを相談したと思い、侑里にこう尋ねます。

©TBS

「先輩に何の相談をしましたか?」

テオの言葉の意味が分からない侑里は「うん?」と聞き返しながらテオの目を見ると・・・

©TBS

テオは心の中で「どうしてドキドキするって言ったの?」と思っていたのでした。

侑里は、テオが言った言葉の意味も、テオが心の中で何を言っているのかもわからず、何も答えないでいると、テオは黙って侑里の手を取り、「ドキドキする?」と聞きます。

©TBS

侑里が「うん。」と答えると、テオは「僕もずっとしている」と言い、その言葉を聞いた侑里は「なんで?なんでそんなこと言うの?」と尋ねます。

すると、テオは「その理由は・・・」と心の中でつぶやいた後、

©TBS

「分からない?」と声に出して侑里に質問すると、侑里からの返事は「分からない」。

その言葉を聞いたテオは、そっと侑里に口づけをし、

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「分かった?」と聞いた後、心の中でこうつぶやきます。

「愛してる。」

©TBS

韓国語だけでなく日本語でも「愛してる」と心の中で思ったテオ。

侑里は思わず「私も・・・」と言ったものの、どうしていいのかわからなくなったのか、「ごめんなさい・・・」そう言ってその場を後にするのでした。

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「Eye love you」テオに悶絶する人続出!

「Eye love you」第1話が放送されると、チェ・ジョンヒョプさん演じるテオに悶絶する人が続出しました。

チェ・ジョンヒョプさんは韓国でとても人気の俳優さんですが、「Eye love you」をきっかけに日本でも大人気になりそうです。

SNSにポストされている皆さんの声をまとめてみました。

https://twitter.com/Swo25/status/1749806291852415329
https://twitter.com/k_record_/status/1749799448283365563
https://twitter.com/rjrjw0rld/status/1749796730831585369

まとめ

「Eye love you」での、韓国人留学生ユン・テオの韓国語の心の声を1話から最終話までまとめています。

主人公・本宮侑里は、相手の心の声が聞こえるテレパスですが、テオの心の声は韓国語であるためテオの心の声が聞こえても侑里にはテオの心の声はわかりません。

ドラマ内においても、侑里にはわからないテオの心の声には字幕が付かず、視聴者も侑里同様テオの心の声はわからないという演出がされています。

この記事が「テオの心の声が気になる!」と思われている皆さまのお役に立てますと嬉しいです。

ちなみに、TVerではテオの心の声字幕付きバージョンも放送されていますので、気になる方はチェックしてみてください。

韓国人留学生ユン・テオを演じるチェ・ジョンヒョプさんについてはこちら↓

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